#行動科学持論

8 thoughts

人がヒューリスティック(経済合理性も含まれる)で動くっていうのは、
例えば"試験対策で過去問だけやれば受かる"(=問題作成者だって楽をしたいという理屈がある)みたいなこととか
あるいはフォレンジック(=こういうふうに人は証拠を残しやすい理屈がある)とかもそれが応用される

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トラフィックトラッキングだけでも洞察は得られる
jmtyでもnonbuzでも、僕の持つあらゆるメディアは行動分析の施策が施されているので
あーこの連絡くれた方はこの記事だけ読まれて来たのねとか、これとこれも目通したのかとか、

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ここでいう商品ってのは人のニーズ・需要の抽象表現。
つまり例えば「イーロン・マスクと結婚したい」も商品。
呪文を計算し構築して唱えれば叶う(得る)。言語表現は文字通りの魔術だよ。人を生かしも殺しもする。

行動工学を極めるとあらゆる商品訴求でコンバージョン99.9%を狙えるのが面白いんだよ。言語・文章で見た人がもれなく釣れるの、面白くない?魔法みたいだよね。あるいは呪いか。

Information foraging
やっぱヒューリスティックの分野は面白いよな
Human–computer interactionっていうとコンピュータ上における行動科学って感じか。あるいはサイバネティクス的かな
やっぱり行動操作系は面白い

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note.comとかはてなとかじゃなく自サイトを持つ優位はここにあるんだけど、知識も技術もある人が少ないから活かせてない人が大半なのがもったいないとこではある。まあそれはそれでアービトラージ幅があってm&aしやすいっていう分かってる側の利益もあるわけだけど

behavioral engineering(行動工学)ってのが僕が諸サイトでやってるのになる。社会学的アプローチてよりは工学的アプローチなわけだけど。わかりやすく言えばAmazon Goがやってるやつみたいのがイメージしやすいか

information scentって言葉も面白い。情報理論ってよりは認知科学的か。あるいは言語学的か。こういう非言語言語の抽象表現すき