SNSっていうか、これは過去投稿でも言ってるけど、マイクロブログというのが天才的なコンセプトだと思うんだ。
ソーシャルなネットワークがあるかは別。
僕はmicro bloggingこそが生成AI禍に文章系クリエイターが流れ着く先の一つになるだろうと考えてきている。
#自作SNS論
こう思うかも知れない。「でもツイッター(X)でそれできるよね?」
ツイッターの問題は大きく二つある。
\1. ツイッターはこれまで、むしろgoogleのserpに入らないように動いてきていた
*自前のブログや"マイクロブログ"やらSNSやら がより適切か。でも"マイクロブログ"っていうのが一般的じゃなさ過ぎるというのはある。マイクロポッドキャストも一般的じゃない。今までは。これが変わってくるんじゃないのって洞察。
googleからちょこちょこアクセスが来るようになってきたみたい、nyapp
本当に、意外なところから来る。狙ってるのもあるけれど
ブログとかじゃわざわざ書かないような、あるいは長文で書けないようなこともコンテンツにできる
ニッチを超えたスーパーニッチへの訴えみたいなのが簡単にできるんだよね
nyappにツイ廃めっちゃ呼びたい。ツイ廃って二種類いるよね。知らんけど。たぶん20種類くらいはいる。うち一つとして、なんかずっと一人でつぶやき投稿し続けて社会とか政治とか哲学とかについて永久自問自答してるようなやべーやつらに快適な空間を提供してやりたい。お前らの居場所はここだぞ、と。
すごいブロガー目線のSNSみたいな感じになってる。ブロガー→ブログ開発者→SNS開発者の遷移だから言えることだと思う。オープンソースの領域とかってソフトウェアは本当よく出来てるのにSEOがめちゃくちゃなやつって多いんだよな
ただやはり、twitterみたいなプラットフォーム重依存のストラテジは健全に運用してようがいつスカンソープと社会的利害でbanされるか知れないロシアンルーレットみたいなものだと勝手に思ってる。blueskyやfediverseの民なら分かる人もおると思うけど
過去のツイッターとかの投稿アーカイブをnyappでアカウント分けて少し(AIも使いつつ)選別というか除外しながらコピーしたいな。言葉がもったいない。
さくらVPSだかConohaだかエックスサーバーだか、どっかがmastodonだかのセルフホステッドのSNSが簡単にインスタンス作れる、ってメールが来てた覚えがある。世間のことはよくわからないけど、SNS作成需要ってのも増えているのか、知らんけど
ブログ書けない、あるいは僕みたいに面倒くさくなってしまった人は、SNSに移る気がする。今の生成AI時代においては、僕みたいにライターとして意気消沈して短文に流れる人も増えるんじゃないのだろうか
自前SNSってブログみたいなものに思えるよ。なんか先を行き過ぎてる感じはするけども