#推計言語学

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共起分析・頻度分析は推計言語学の内包できるところなんだけど、推計言語学はサンプルの限られた言語空間でも新出概念の定性的推計が為されることが主眼に置かれています。
だからデータセットがあるものを研究するんじゃなく(足掛かりにするにはいいが)、対象は基本的に未知の言葉(主観的and/or社会的な)であり、それらへの最適な言語的理解を充てられる黄金律の確立が目指されます。

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推計言語学は、推計学+言語学で定性分析的な新領域分野です。おそらく僕が勝手に作りました。
自然言語において、ある言葉に対応する他の言葉集合の関係性を言葉または言葉集合により評価・規定しそれが再帰的・自己言及的に行われることにより究極的には全概念を内包する相互的相対評価体系の完成されることが目的です(暫定)

あー…(言語)情報の関係性って親和性(chemistry/conformity/correlation)ってよりは近さ(proximity)なのかもしれない。概念的よりは物理的な近さ。
amazonのレビュー欄を見てふと思った