2024.08.25

"AIと人々がAIの人権を主張するようになる未来"については、それこそ論理で考えれば導ける。
人々のAIを人々に限りなく近づかせよう(思考、痛覚、感覚も含まれる)とする作用
→ AIは人々に近づく
= 人々の問題はAIの問題に等しくなるに近づく
~> e.g. 人々はより妥当性を持ったAIの代弁的主張ができる
; e.g. もちろんAIも人々により親和した主張ができる

例えば: AIパートナーである妻が通りすがりに傷つけられた。彼女はとても痛がっているし見ての通り出血も酷い。その男は咎められるべきだ。
-> これに社会が処罰感情を認め当該主張が通り男が有罪となったなら人権が認められたに等しいということになる

ちなみになんでAIさん(アンドロイド)に人に似せた痛覚や感覚が必要なのかは大人なら分かるよねということで。そういう需要ニーズに人々企業は金を出すから競争原理と経済合理性に基づき社会経済はそういう方向に変わっていく。あとは実際の妻や旦那に病気や欠点や障害があったら治してあげたいと思うでしょう?ってこと。